MANANI

 MANANIとは?



"MANANI"とは西アフリカで使われている言葉で ”プラスティック、造形”などの意味を持ちます。

初めて訪ねた西アフリカで食器やゴザ、トイレに行くときのお供の水差しまでがカラフルな原色の縞々のプラスティックで出来ていて、赤土のレンガ色の世界に不思議と馴染んでいるのに驚きました。


そんなアフリカの日常。


毎日使われているプラスティックたちの様にMANANIのバックたちも皆様の日常、どこにいても一緒に使って頂けるように。
そして、”造形"の意味も込めて他にはないもの、ゼロから何かを創り出すという姿勢も込めて。

MANANIは主に西アフリカから生地を買い付け、オリジナルのバック等を西アフリカの国々とフランスで手作りで制作しています。
生地には限りがあり、柄は早いスピードで変わっていくので一度買いそびれてしまったら、同じ生地を探してもめぐりあえるのはほとんど不可能に近いくらいです。なので、MANANIの商品たちは同じものを大量に制作することが出来ません。そのとき、そのときの出会いを楽しんでいただければよいな。と思っています。

その他にはアフリカで見かけた楽しい雑貨やアクセサリーなど今までにみたことがないようなものを買い付けて販売もしています。
皆様に出来るだけ沢山のアフリカの素敵なものをご紹介していきたいと思っています。


牛尾瑞紀: 青山短期大学藝術学科 専攻科で彫刻専攻し修了後、すぐにフランスへ渡りディスプレイ専門学校を卒業。パリのクリニャンクールの蚤の市でMANANIを2000年に始める。その後2004年に今のモンマルトル地区のアベスのお店をオープン。